栽培漁業について

栽培漁業について知っていますか?

栽培漁業の考え方は、水産動物の減耗が最も激しい卵から稚仔の時期を人間の管理下において種苗を生産し、これを天然の水域へ放流した上で適切な管理を行い、対象とする水産動物の資源の持続的な利用を図ろうとするものです。

対象種の水産資源への加入量を積極的に増大させるだけでなく、放流水域における水産管理を通じ、対象以外の水産動物をも包括した資源管理の展開を促進し、水産資源の安定化と増大に資することを目的としています。

図解でたのしく
「栽培漁業」
[平成26年3月作成]
(PDF:2.14MB)

「第7次栽培漁業基本方針」
パンフレット
[平成27年7月作成]
(PDF:2.47MB)